魔法剣士(赤魔道士、魔法戦士)

職業概要

魔法戦士には2つのタイプがある。まずはファイナルファンタジーシリーズの赤魔道士に代表される、魔法も剣技もそこそこ使えるハイブリッド戦士。もう1つは、剣に魔法の力を込める魔法剣の使い手だ。魔法剣も剣技の一種なので切ったり突いたりして戦うが、剣に篭った魔法の力で大きな戦闘力を発揮する。
どちらのタイプでも剣技、魔法、属性などを使い分けられるので、融通が効くのがメリットだ。ただ同時に、器用貧乏になりやすい。

 

就職方法

ハイブリッド戦士の場合は、剣技と魔法を両方勉強する事で就職する。魔法剣の使い手は、剣技に加えて武具に魔力を込める剣魔法を習得しなければならない。いずれにせよ学習時間の配分が課題になる。剣技と魔法は、必要な知識も学習方法もまったく異なる。自分の適性を考え、学習計画をたてなければ就職はおぼつかない。


求められる能力

臨機応変で、複数の作業を並行してやるのが好きな人に向いている。言い換えると初心貫徹で1つの事を最後までやるより、状況に応じて柔軟に対処する人間に向いている。それに加えて技術や知識を身に付けるのが好きで、論理的な性格が望ましい。

 

年収の目安

400~700万円程度
魔法剣士になっただけでは収入がない。他のパーティーに加えてもらったり、ギルドで仕事を斡旋してもらったりと、仕事は自分で取ってこなければならない。魔法剣士は高度な技能職のため、それなりに報酬は高い。ただ器用貧乏と評価され、専門の魔法使いと剣士を1人ずつ雇った方がよいと判断されてしまう事もある。軍隊に入る場合、その融通性から少人数で戦う精鋭部隊に配属される事が多い。志願するのも手だ。

 

やりがい

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一人で大抵の事はできる、自由度の高さが魅力だ。一人旅に強い職業であり、多人数で戦う場合は2つの役割を兼務する、責任重大な仕事でもある。


イラスト

魔法剣士  提供:THE マァ

 

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