錬金術師(合成屋)

職業概要

不老長寿の薬に、有り余る黄金、人工生命体。神の領域に近いものを生み出すために、日々研究を行なっているのが、錬金術師である。錬金術師はファンタジー世界におけるマッドサイエンティストだ。知恵と発明を求めて、時に倫理に反する研究でも遂行する。錬金術の研究には膨大な費用がかかるので、大金持ちのパトロンがついている。成功すれば無限の富が入るのだから、錬金術に投資する人は金を惜しまないのだ。とはいえ全ての錬金術師がマッドサイエンティストではない。街角で様々な素材を調合して、武具や薬を作る「合成屋」も、一種の錬金術師といえよう。基本的に冒険に出ることはない職業だが、実験用の素材を集めるために、頻繁に外出する者もいる。戦闘では錬金術によって作られた特殊な魔導武具を使うか、普通の魔法使いとして戦う事が多い。

 

就職方法

君が赴いたファンタジー世界によって、就職難易度が全く違う。錬金術が一部のマッドサイエンティストの手にある世界では、錬金術師の助手を勤めながら勉強するのがほぼ唯一の選択肢だ。一方錬金術が広く使われている世界なら、魔法学校で勉強したり、合成屋で働く事で習得できる。


求められる能力

マッドサイエンティストでも合成屋でも、科学と魔法の知識が必要だ。それに加え、次の資質が求められる。

・マッドサイエンティスト
不屈の精神で高い目標に達しようとする意志、知識欲、一人でいるのを好む性格、資金と人材を調達するためのプレゼンテーション能力。

・合成屋
向上心、商売の知識。人の役に立ちたい、お客さんと話すのが好きといった性格。

※錬金術師が適職として出た人は、プレゼンテーションや客商売が苦手な事が多い。ただしアイデアや技術を誰かに売り込む立場のため、慣れでなんとかしたい。

 

年収の目安

マッドサイエンティスト:2000万円以上
合成屋:400~700万円
黄金を生み出したり不老不死の研究をしているのなら、大富豪からの援助が期待できる。とはいえほとんどが研究費に消えるため、錬金術師を騙った詐欺師でもない限り、裕福な暮らしは難しい。一方合成屋で働く場合は、安定した収益が期待できる。

 

やりがい

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どちらのタイプでも、様々な素材の組み合わせから、新しい理論や新素材を発見できるのが大きな魅力である。


イラスト

錬金術師/合成屋  提供:こーだ

 

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